スタッフblog

女性ホルモンとお口の関係

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皆さま、こんにちは 😆
だんだんと寒さを感じるようになってきましたね 🙄
早朝も薄暗くなってきて冬を感じる朝でした

さて、この急な寒さ到来の影響もあり、
痛みや腫れで急患でお越しになる方が増えてきました 😯

聞くところによると、疲れやストレスを抱えている女性の方が
とっても多いのです!

もちろん個々の症例により様々ですが
女性年齢と共に必ず関わってくる女性ホルモン

これは心や身体に影響を与えます
身体の中には口腔、つまりお口の中にも影響する場合もあります 😥

①思春期
この時期に生理が始まったり、ホルモンが作られ分泌が増えていきます
生理のたびに歯茎が腫れたり、ストレスや免疫力の低下とともに
影響してきます

②妊娠・出産
妊娠すると大量にホルモンが分泌され、
出産後にも大きく乱れやすくなっていきます
また悪阻の時期には歯磨きや食欲の妨げになり
口腔内は乾きやすく、悪化しやすい傾向もあります

③更年期
閉経に向けてホルモンが低下、さらには骨粗鬆症により
全身のバランスが乱れやすくなります
唾液の分泌量も減るので歯周病が進行しやすいです

骨粗鬆症と歯は密接です!
なぜなら 歯は骨 だからです 💡
そして顎の骨で支えていますので、その骨のチカラも弱まってくることにより
歯や顎の痛み、違和感を感じてくるということもたくさんあります ➡
なので更年期を迎える方には、ホルモンとお口の関係と
しっかり向き合う必要があると当院では考えます

免疫力が下がると弱っているところから症状や影響が出始めますよね 😥
皆さん、それぞれだと思いますが
ご自身で感じるのはどんな症状ですか?

いつも同じ歯がウズウズする
いつも腸の調子が悪くなる
いつも腰回りが重怠くなる

などなど・・・

対処療法も時には必要ですが、
まずは身体(土台)を整えることもとっても大切になってきます 🙂

建物と同じです、地盤がしっかりしなくてはどんな建物を立てても維持できません

この院長の考えのもと当院では、自己治癒力を高めることを目標として
日々診療を行っております

そして過去にも何度もご紹介しておりますが、
大豆イソフラボンを使用した大塚製薬の「エクエル」
は、女性特有のゆらぎに着目して作られたサポートサプリメントです

院長はじめ、スタッフやスタッフの家族も良い感想ばかりで
受付の私も驚いています(笑)
患者さんからのお声も統計をとっていますが
「なんだか調子がいい!」というお声がとっても多いように感じます 😆

「なんかいい!」ってアバウトな感じがしますが(笑)
でも、感覚重視の女性には、その感覚はとても大切な気がしますよね

季節の変わり目こそ、女性のゆらぎ対策をお勧めします!

~10月休診日のお知らせ~
10月20日(土)内科小児科 休診

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