歯みがきのこと

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 皆さま、こんにちは!(^^)!

真夏が逆戻りで気温差でへとへとになりますね 😯
もう秋が早く来て欲しいなぁなんて思ってしまいます ➡

さて、今日はすごくザックリとしたタイトルで失礼しました(笑)
でもきちんと知って頂きたい知識でしたので、是非ご一読頂きたい内容です 😳


“歯磨きは大切”というのは誰もがわかっていることですが、
ただゴシゴシ磨いていればOKというわけではありません。

 

なぜ大切なのかをご理解して頂くことで歯磨きへの意識が大きく変わります!

 

これはよく院長が患者さんへの説明にお話しする事なのですが・・・
イメージして頂きたいのは「食器」

 

例えばカレーを食べた食器・・・

食事を終えたら食器は当然洗いますよね。

しかし、そのままにしておいたり、汚れが残ったままだと、どうなるか?

=汚れが固まってしまい落ちにくくなります 👿 

 


こんなに汚れた食器でもいきなりスポンジでこするよりも
最初に水でさっと流しておくと汚れがとても落ちやすくなりますよね 💡 

そして最後に水でまた流します。

 

 どうでしょう??

この工程も歯と食器は同じです!

 

 

①洗う前に水で流す(磨く前にブクブクすすぐ)

②汚れを落とす(歯を磨く)

③水で洗い流す(最後にブクブクすすぐ)

 

この①と③にある【すすぐ】は、非常に重要です!

すすぐだけでも目に見えない細菌をしっかり洗い流すことが出来るのです

 

目に見える食べかすや汚れは歯ブラシで落とせますが、細菌は目に見えません!
それは日々の歯磨きにてブクブクすすぐ事で細菌を溜めにくくしてくれます 😛 

 

日頃、水分補給をする時にもダイレクトに喉へ流すのではなく一旦、お口全体に含み水分を行き渡らせるようにする事も良いでしょう ➡ 

風邪予防に手洗いうがいをするのと同じような感覚を持っていただくと良いですね 😳 

 

歯磨きの重要性をお伝えしましたので次は、歯磨きに歯使う歯ブラシについて

最近ではドラッグストアやスーパーでもデンタルケアのコーナーに様々な種類の商品がありますよね 😯
歯ブラシだけでも目移りしそうな程の種類・・・

 

そこで、
歯ブラシを選ぶポイントは・・・?

それは・・・
「頻繁に取り換えられる使いやすいもの」

 

金額が高い、希少なもの。これらが良いとは限りません。

重要なのは安価でも使いやすいもの。衛生的に月1回取り換えられるものです

高くて良い物を長く使い続けても毛が開き、歯や歯茎を傷つけますし、歯ブラシについた細菌が増殖してしまいます。

 

歯ブラシ以外の糸ようじやフロス、歯間ブラシ等も多数ありますが

これも沢山使えばいいわけではありません。

それもちょっとしたコツを掴めば難しいことはありません。歯みがきがストレスになってはいけない。 😐

 

その人の歯の特徴に合ったものを、正しく使う必要がありますので自己判断せず歯科医や歯科衛生士から聞きましょう 😀

 

 

最後に歯磨きのタイミングです。

いつ磨けばいいのでしょう・・・

 

まず、絶対に磨いて欲しいのは寝る前です!

寝ている間に唾液は半減し口腔内細菌が活動的になり繁殖してしまいます。

なので細菌の数を減らしておくために寝る前の歯磨きは重要なのです。

朝や日中お仕事等でなかなかしっかり磨けないという方でも重要なのは細菌を除去することですので、1回の歯磨きに時間をかけ、汚れや細菌の除去がしっかりできるのであれば夜一回の歯磨きでも実は十分なのです。

 

 

このようにご自身の日々のケアに加えて、月に一度の歯科医院でのクリーニングで更にホームケアでは取りきれない【口腔内細菌】を除去し、口腔内を健康に保つことが出来ます。勘違いされやすいのですが・・・
歯科医院でのクリーニング=代わりに歯磨きをしているのではありません  😡 

 

体調が悪いと味が分からなくなる、カラカラに乾く、口内炎が出来る等・・・
口腔内と体調は非常に密接です。

全身の健康を保つ為にもまず口腔内を健やかにすることが大切ですね★

 

その最初のステップとして日頃の「歯磨き」を見直してみましょう

ご予約、ご質問等ありましたらお気軽に
メール clinic@reika-clinic.info
電話  03-3724-4487

~9月休診日のお知らせ~
9月16日(土) 内科・小児科は休診となります
ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます

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