歯みがきの回数とタイミング

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歯みがきの回数とタイミング

歯みがきは皆さん物心ついた頃から実践されている事かと思います。
何十年という年月の中、何回くらい歯を磨いてらっしゃるでしょうか?
そんな毎日の歯みがきを面倒くさいと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

人の歯を見ているとその人の性格がよーく分かります。
たまに「先生は占い師ですか?」と言われることもあります。
もう一度正しい歯のみがき方を覚えてこれから実践してください。

歯みがきの回数は食事、間食をした数

よく「歯みがきは朝、昼、夜の3回やればいいですよね?」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

答えはNOです。もちろん磨かないよりはマシかもしれませんが、歯は食器と同じだという意識を持って下さい。
例えばカレーを食べた場合、その食器をすぐに洗えば何の問題もなく汚れは落ちます。
しかし時間が経てば経つほど汚れは食器にこびりついて落ちづらくなり、大量の洗剤とお湯を使って洗わないと取れなくなります。
歯も同様、大量の洗剤よりも多くの歯みがきが理想です。

歯みがきのタイミング

状況によっていろいろあるかもしれませんが、自分の過ごしている時間で2、3分洗面所に行けるタイミングを探してみましょう。
会社でのランチの後、化粧直しやトイレに入った時のタイミング、おやつを食べた後、お手洗いに行くタイミング、テレビのコマーシャルのタイミング。
ちょっとしたタイミングを使って食べた後に歯みがきをする事は可能かと思います。
食後30分以内に歯みがきが出来れば素晴らしいと思います。
また、歯ブラシを携帯する心がけ、歯みがきを習慣化させる事ができると良いですね。
食後、満腹でそのまま寝てしまう人もいますが、非常によろしくないです。
夢見心地で寝ている間、お口の中では食べカスが発酵し、納豆状態になっています。
納豆同様、臭いやネバネバが出ます。ご注意ください!

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