2月になりました

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皆さま、こんにちは!(^^)!
今日から2月。


2019年ももう2か月目に突入とは、あっという間ですね。
昨日は雪が降るのかとドキドキしていましたが
私の住んでいる地域は降らなかったので、嬉しいような残念なような。

なんだか雪が積もった景色ってワクワクしません?(笑)
子供の頃の気持ちが蘇ります!(笑)

さて、2月は節分と立春と、暦では冬は終わりとなりますが
実際はまだまだ寒さの厳しい日々です
寒い季節だからこそ、気を付けないといけないことがあります。

昨日テレビでやっていて、大切なことだと思ったので皆さんにもお伝えしようと思います!(^^)!

気を付けないといけないこととは・・・
「ヒートショック」です


ヒートショックとは、気温の低い屋外から暖かい室内への移動。
その逆の暖かい所から寒い所への移動などといった
急激な温度変化により血圧が上下に大きく変動することをキッカケに
起こる身体への障害のことです


特に起こりやすいのは、、、入浴時です!
寒い脱衣所から、暖かい浴室に裸の状態で入るわけですから
ダイレクトに温度を感じてしまいます。
更には、寒いからと言っていきなり熱いお湯を胸にかけてしまうなどをしたら心臓に大きな負担がかかりますから大変危険です

ヒートショックで起こる症状は、
■失神
■心筋梗塞
■脳梗塞
これが起こり、湯船で溺れてしまうこともあるので十分な注意が必要です



皆さん、これらは血圧の変動が起こりやすい高齢者の方だけだと思いがちですが、そんなことはありませんよ。その油断が危険です!
厚生労働省でもヒートショックへの注意喚起を行っていますが、
高齢者のみに限らず、以下の病名や疑いがある方も気を付けなければなりません。

□高血圧
□脂質異常症
□動脈硬化のリスクがある
□肥満
□睡眠時無呼吸症候群
□不整脈
これらの方も、ヒートショックの影響を受けやすいと言われています。



では、入浴時のヒートショックを防ぐにはどうしたらいいのか?

・脱衣所、浴室いずれも暖めておく
→なるほどと思ったのですが、湯船を貯める時にシャワーで浴槽にためると
 蒸気が蔓延するので浴室も暖かくなるそうですよ☆
(昨日、私もやってみましたが、普段よりずっと暖かかったです!!)

・いきなり湯船に入らず、シャワーで身体を暖める
→急激な温度変化をさせないように、足元から徐々に心臓に向かって
 シャワーをかけます


あとは、水分補給も忘れずに行い、血圧が高かったり体調がすぐれない時は
入浴を控えた方が良いですね。
ご家族で高齢者の方が、お一人暮らしをされている。なんて方がいる場合には、是非この機会に上記の内容をお伝えいただきたいです☆彡

寒い冬を健康に乗り切りましょうね(#^^#)




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