ロイテリ菌

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皆さま、こんにちは 💡  😳

先日、院長が オハヨー乳業株式会社の講演会に参加いたしました ➡
近年注目されている「ロイテリ菌」についての可能性についての講演だそうです。

え?ロイテリ菌?((+_+))

て思いましたよね(笑)

 

はい、ロイテリ菌とは・・・

間の健康に有益な影響を与えるプロバイオティクス乳酸菌です ➡

乳酸菌のワードは既に世の中にも知れ渡っていますよね。 🙄
そんな中でロイテリ菌をクローズアップしているのは、口腔内への有益な影響があるからです!口腔粘膜への付着能力が高いらしいですよ。

このロイテリ菌が口腔内の菌のバランスをコントロするので歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏へアプローチしてくれるということなんですね!

 

もちろん、乳酸菌ですからにも 😮  💡

 

詳しくはこちらのURLをご参照くださいね 🙂
画像もオハヨー乳業さんからお借りしました 😆

http://ohayo-bio-reuteri.com/whatis-reuteri.html

院長はバクテリアセラピストの認定を取得しているのでロイテリ菌が全身にもたらす影響、更には口腔内への効能についても学び日々の診療に活かしています 😎

 

今回、院長が帰ってきてから資料を見ながら雑談していた内容に、なるほどーと感じたのですが・・・

 

乳酸菌が体にはいいのは誰もが周知していますよね 💡

そして乳酸菌を摂取するには、やはり思いつくのは乳製品ですよね 😳

 

昔の日本には乳酸菌が多く含まれた、いわゆる乳製品は、現在の欧米化された日本の食文化と比べ当たり前にあったものではありません 😐

ヨーロッパやアメリカとは今でこそ多様化していますが
根本的な食文化の違いは大きいですよね 💡

その理由に、乳製品の摂取を身体が受け付けないorおなかを壊してしまう、
なんて日本人も多いと思います。私の友達にもいますねー 🙄

 

昔の日本の食文化、つまり和食はビタミンやミネラルが豊富な物が多く、なおかつ発酵食品の漬物や味噌、醤油、酢などが体内の菌バランをしっかり保っていたんですね!

おそらく、昔は歯周病が今ほど広まってはいなかったでしょう!
現代だからこそ現れた病名ではないかと思います 😯

つまり、何が言いたいのかといいますと、
食生活がいかに身体へ影響するのかということです

身体にいいと謳っているものをむやみやたらに摂取するのではなく、正しい知識を持って自身に必要なものを選んでいきましょう!

オハヨー乳業のロイテリ菌新商品は既にヨーグルトが販売もされていますよ 😳 新商品の発表もありましたからこれから益々世に出ていきますね 💡

楽しみですね ➡

~2月休診日のお知らせ~
2月20日(土)内科小児科 休診
ご迷惑をお掛け致します。

 

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