「寒暖差疲労」の対策

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皆さま、こんにちは!(^^)!

東京も桜の開花となりましたね☆彡
お花見がたのしみですねー!

日中は春を感じられるようになりましたが、まだまだ朝晩の気温は
冷たいですよね。

当院にいらっしゃる方も「寒暖差」が辛いと仰る方も多く、
花粉症もありながら風邪をひくというダブルパンチで苦しんでいる方も…

まだしばらくは、この「寒暖差」と向き合わなくてはなりませんね(*_*;


朝晩の気温の大きな変化による寒暖差で疲労が蓄積し、免疫力が低下してしまうので「寒暖差疲労」と言われているようです。

人の身体で健康といわれる理想的な状態は、
脈拍、血圧、体温が大きな差がなく安定していることだそうです。
ところが、1日の中での寒暖差や短期間での寒暖差が激しいと、身体が気温差に対応しようとエネルギーをどんどん消耗します。

気温のアップダウンが激しい季節は、とくに多くのエネルギーを消耗するので、自律神経のバランスを崩しがちになり、疲れやだるさを感じやすくなるのです

では、この寒暖差疲労を日常で予防するためには、どんなことができるでしょう??


【①着脱がしやすい服装】



朝は冬のコートを着たいくらいだけど、もうすぐ4月だし・・・
日中は暑くて来ていられない!でも夜はまた寒いし・・・
このせいで着る服を迷いますよね~(*_*;

思い切って春物を着ても、重ね着やストールなどで対策をしましょう!
某量販店でも売っていましたが小さくたためる春用のダウンベストなんかも
着ても目立たず、脱いでも邪魔にならないので便利アイテムですよね☆

あとは首元を冷やすと体温もグッと下がりやすいので、朝晩に使えるストールを1枚持っておくだけでも体感がずいぶんと変わりますよね!(^^)!

とにかくお出かけの前に「寒くなったら」「暑くなったら」を想定して1アイテム用意をしましょう!



【②食事は、よく噛んで食べる】


寒暖差と食べ方に関係るの?と思いましたか?(笑)
ちゃんと理由があるのです!!
気温差の急激な変化による身体への影響だけでなく、脳(自律神経)にも大きく影響します。それは「ストレス」なんです(>_<)

1日の間で「寒い」「暑い」を不安定に繰り返していて心地よいと感じる方はいないですもんね(>_<)

「ストレスホルモン」と言われるコルチゾールの分泌を抑制させるには、
よく噛んで食べてることでストレス解消やリラックスにつながるそうです☆彡よく噛むことで唾液も分泌されるのでお口の中の乾燥も防げます!




【③ぬるま湯でしっかり温まる】

疲れが溜まると、湯船は面倒だからシャワーで済まそうと思わず、
しっかり湯船で身体を温めることで、 体温上昇、疲労回復、リラックス、免疫と代謝アップという、少なくとも5 つの効果が期待できます。
その効果により睡眠の質を高めてくれますよね(*’ω’*)


【④体力アップ】


体力がないと、気温や気圧のささいな変化にも対応ができず、疲れてしまいます (>_<)

いきなり激しくマラソンをする!なんてことはせずに(笑)
日常の生活で「少しだけ体力アップ活動」を行ってみましょう!

・いつもエスカレーターを使うけど、階段にしてみる
・いつもより大きめの歩幅で歩いてみる
・電車やバスで座らないでいってみる

ほんの少しでも、やらない毎日よりは、ずっと良いですよね!(^^)!





皆さん、体調崩さず桜のシーズンを楽しんでくださいね☆彡



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