冬こそお口のケアを!

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皆さま、こんにちは 😛

いつの間にか師走
なんだか気温が暖かい日もあるせいか、12月ということを
忘れそうですが、バタバタ具合は例年通りの「師走」です。(笑)

さて、先日11月末をもって目黒区特定健診も終了しました
後半、駆け込み受診の方も多かったのですが、
皆さん無事に期間内に受診出来てよかったです 😳

インフルエンザの予防接種につきましては
たくさんお問合せも頂いておりますが・・・
皆さん、ご存知の通り現状かなり品薄状態です・・・
当院では、ご予約順とさせて頂いており入荷後に皆様に
ご連絡させて頂いております 💡

ご予約はお電話でもメールでも受け付けておりますので
お気軽にお問合せ下さいませ 🙁  ➡

メール clinic@reika-clinic.info
電話  03-3724-4487

ちなみ、まだこの辺でインフル感染情報はありませんが
「熱+のどの痛み」の症状の風の方が少多いように見受けられます 😯
いきなりドカンと流行りだすので、厳戒態勢ですよね・・・!
ご希望の方は、医療機関にお早めにご予約を
(今は全国的に品薄状態なので医療機関に事前にお電話で確認をすることをお勧めします)

 

さてさて、インフルエンザ予防に加え
本格的な冬本番の前にしっかりとお口のケアをして頂きたいです 😆

皆さん、冬といえば身体の変化に何を思いますか?
女性は特に秋頃から変化に気付き始めますが

 

乾燥

 

です!
乾燥は表面のお肌だけではなくお口の中も乾燥するのですよ 😐
口は唾液があるから乾燥しない。と思われがちですが
唾液ってご自身が思うほどあまり出てなかったりするんですよね
寝起きに喉がカピカピになったりする方も少なくないのではないでしょうか?

お口の中が乾燥すると、虫歯菌歯周病菌細菌が繁殖したり、
歯茎が炎症を起こして腫れてしまったり、粘膜や舌が荒れたり、
虫歯が悪化、増えたり・・・ 😈

 

乾燥を引き金にお口の中のトラブルが起こりやすくなります

 

いつもお話ししていますが歯周病は、お口の中から全身に巡ることで
心臓の疾患脳血管の疾患にも繋がると言われていますから(論文も出てます)
軽んじてはいけませんよ 💡

お口の乾燥を予防するためには、
お口に潤いを与えておくことです

① 水分を与える
→こまめに水分補給をし、その際はのど越しで飲み込ますに
一旦お口の中に水分を行きわたらせるようにブクブクとする

② 水分(唾液)を増やす
→自浄作用のある唾液を増やすにはガムを噛むことがいいですね
キシリトールガムを噛むことで唾液も促進しますし、
咬筋の(噛むために使うお顔の筋肉)トレーニングにもなります

お口は、細菌やウイルスが一番入りやすい入り口なので
お口で食い止めて、侵入させないようにすることで
結果、全身の予防につながるのですね 😀

↓クリニックのベランダも冬らしい温かみのある色味のお花が
咲いていますよ 😎

~12月休診日のお知らせ~
12月15日(土)内科・小児科 休診

~冬休みのお知らせ~
12月29日(土)~1月4日(金)まで
1月5日(土)より通常診療いたします

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